ゲーム会社・音楽配信業務担当 : Y 様

ビジネス著作権検定を目指したのは、いまの業務で著作物を取り扱うことが多いので、本格的に著作権を勉強したいと考えたのがきっかけでした。
私の場合、独学で勉強するよりもスクールに通うほうが効率的だと考え、試験対策は、スクールに通うことにしました。本だけで勉強しようとすると目が勝手に閉じてきてしまうので・・・。

ちょうど塩島先生が担当する初級・上級の双方に対応する短期集中のビジネス著作権検定対策講座があったため、検定対策を含め著作権の講座自体が少ない中で、講座に通うことができたのはとても幸運だったと思います。 
私が受講した講座はナガセキャリアセンターが実施していたもので、初級・上級それぞれ土曜日2日間(計4日間)で1日6時間、みっちり勉強できる講座でした。
仕事の都合で欠席した日があったのですが、学校と先生のご好意で録画した授業を見ることができたので、直接授業が受けられなくても支障なく学ぶことができました。
講座以外の勉強方法としては、講座の受講後に問題集をかならず解くようにしたり、毎日の通勤時間にテキストを読むようにしていました。
試験の1週間前には通勤電車の中でも問題を解くようにして、ひたすらインプットとアウトプットを繰り返し、勉強していました。
現在の業務ですでに著作物を取り扱っていたので、知識を身につけるのが早ければ早いほど業務でのリスクが減ると思い、ビジネス著作権検定をゴールに設定しました。
その結果、短期間で知識を得ることができ、毎日こなすだけだった著作権の処理について理解が深まり、おかしな点にもすぐに気づけるようになりました。

身につけた知識をさらに深めるために、次は知的財産管理技能検定を受験しようと思います。