社員研修プログラム「著作権管理者養成コース」のご案内

 当サイト(みんなの著検/ビジネス著作権検定1万人プロジェクト:運営会社シンク㈱)では、企業研修プログラムとして、会社内部における著作権管理体制の構築・強化を目指す企業様向けに「著作権管理者養成コース」を下記の通りご提案いたします(注1)。
 著作権に関するトラブルがマスコミに取り上げられる機会が増加している昨今、ぜひ、この機会に、御社におけるコンプライアンス・リスクマネジメントの一環としての「著作権管理者養成コース」をご検討ください。

研修タイトル みんなの著検「著作権管理者養成コース」
実施目的 自社で著作権管理体制を構築・強化するための
1.社員教育(ビジネス著作権検定初級対策)の実施
2.選抜者(希望者)による著作権管理者の養成
3.著作権管理体制の構築(著作物の棚卸、著作権管理マニュアルの作成、適正な著作物(著作権)の制作と運用、利用許諾・ライセンス管理までの一連の業務の体系化と帳票等の整備)
研修内容
(注2)

<上記実施目的1について>
➝ 塩島講師による著作権セミナ-及び対策講座の実施
(ビジネス著作権検定「初級」団体試験付の集合研修。合計14時間)

<上記実施目的2について>(注3)
➝ ① 塩島講師によるビジネス著作権検定「上級」対策Web講座の実施
(Web講座による約6時間のEラーニング。公開試験を受験又は団体試験を社内実施)
 ② 塩島講師による知的財産管理技能検定「2級」対策講座の実施
(合計15時間の集合研修。公開試験を受験)

<上記実施目的3について>
 ➝ 塩島講師及び著作権管理者による各社でのOJT(基本3ヶ月間、最大6ヶ月間のサポート)

対象人数

<上記実施目的1について>
➝ 全社員対象(5名~最大50名程度)

<上記実施目的2について>
➝ 著作権管理者候補者5名様まで

実施時期 2018年度~2019年度内において、各社様の事情に合わせてカスタマイズいたします。
教材 当コースオリジナル教材及び過去問題を使用。
講師

塩島 武徳(1級知的財産管理技能士・コンテンツ専門業務)

NTTラーニングシステムズ等で年100時間以上の著作権講義を担当。瞬解ビジネス著作権検定テキスト(青月社)著者。

【著作権指導実績】
㈱NTTドコモ、NTTラーニングシステムズ㈱、早稲田大学エクステンションセンター、国立研究開発法人産業技術総合研究所、一般社団法人広島県発明協会、UUUM㈱、㈱日経BPコンサルティングなど民間企業、公的機関、大学を問わず多団体で著作権講座を担当。

費用等 人数やご予算に応じます。対象人数をお知らせ頂ければ、まずお見積りをさせて頂きますので、その上で、実施をご判断ください。
契約形態 当サイト運営会社であるシンク㈱との法人契約となります。
  • (注1)「著作権管理者」とは、一般俗称であり国家資格など公的な名称ではありません。
  • (注2) 集合研修の会場は、原則として各社で手配して頂きます。
  • (注3)「著作権管理者」には、ビジネス著作権検定上級及び知的財産管理技能検定2級の双方に合格して頂きます。

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