【株価急騰】ネクストーンが51%の増収と105%の営業増益を発表!2021年第1四半期

ネクストーン 株価

画像:IRTVより引用

 

著作権エージェントの株式会社 NexTone (ネクストーン)が、
2021年3月期第1四半期は、51%の増収、105%の営業増益となり、想定に対して超過達成で着地したことを発表しました。
また決算報告を、IRTVにて動画で配信しています。

【動画】NexTone  2021年3月期第1四半期

【PDF】NexTone 2021年3月期 第1四半期決算説明資料

好調の主因は著作権等管理事業の大幅伸長によるものとしています。
2020年のコロナウイルス感染予防対策による巣ごもり需要の高まりを背景に、
ストリーミング音楽配信市場と動画配信サービス市場が拡大しました。

その結果、管理楽曲・取扱原盤の獲得が進み、
著作権使用料徴収額及びデジタルコンテンツディストリビューション業務の売り上げが大きく伸びたと報告されています。

NexToneのキャスティング事業は、ライブビューイングなどのイベント案件の延期・中止などが逆風となり低迷しましたが、
著作権等管理事業の業績拡大で大きく吸収された結果になります。

 

 

◆NexToneについて (公式HPより)

事業内容 : 著作権等管理事業

作詞家/作曲家や音楽出版社など著作権者からの委託を受け、音楽著作物の利用の許諾、使用料の徴収・分配を行います。
デジタルコンテンツディストリビューション事業
音楽を中心としたデジタルコンテンツを国内外の配信事業者へ販売するアグリゲーション業務を行います。
キャスティング・コンサルティング事業
一般企業や広告代理店など、利用者からのニーズに応えた各種キャスティング業務、
またあらゆる状況に応じた著作権コンサル業務、教育・研修業務も行います。

 

 

決算報告でも、以下のように記載されています。

今後は、管理曲数の拡大と利用促進、さらに海外徴収演奏権市場参入などによる相乗効果の早期発現を追求するとともに、
より強力で総合的な「著作権エージェント」を目指す 。

 

コロナの渦にかき回された2020年ではありますが、
強いサービスは、耐久力を上げて売上を伸ばしていることがわかります。
著作権事業が今後どのような発展を遂げていくのか楽しみですね。

 

◆参考サイト

2021年3月期第1四半期
https://irtv.jp/channel/2009 (参照 2020-10-26)

【材料】ネクストーン急騰、巣ごもりによる音楽聴取ニーズ捉え第1四半期は業績拡大
https://kabutan.jp/news/marketnews/?b=n202008110332 (参照 2020-10-26)

 

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