【目でも楽しむ音楽】電通子会社がライブ配信ポータルサイト「LIVE@HOUSE」をスタート!

大手広告代理店電通の子会社である、株式会社電通ミュージック・アンド・エンタテインメントが、
ライブ配信ポータルサイト「LIVE@HOUSE」をリリースしました。

「LIVE@HOUSE」は、音楽の新しい楽しみ方を視聴者と共有するライブ配信ポータルサイトで、
邦楽を中心としたアーティストの音楽(ライブ)コンテンツ配信情報、
オンライン音楽イベント・フェス等の配信情報、既存コンテンツの期間限定配信情報など、
様々な音楽情報が紹介されます。

▽公式HP
LIVE@HOUSE

 

株式会社電通ミュージック・アンド・エンタテインメントのコメント:

コロナ禍においても様々なアクションを起こし続けるアーティストの活動を支援し、
特に視認性を重要視した点や、音楽に精通したスタッフが垣根を超えたジャンルからアーティストを厳選した点を
強みとしています。

すべての音楽ファンに“良質で楽しい音楽の新しい場”をより身近に体験・体感していただけるよう、
多くのアーティストがリモートライブを実施することから、視聴者は音楽ライブをいつでもどこでも楽しめるようになります。

また、アーティストや音楽関係者すべてが持つ力やメッセージを世の中へ発信するための「懸け橋」とするべく、機能を強化していきます。
当社は、当サイトの運営を通して、または他のサービスを通して、
今後もNew Normal時代の「音楽の在り方、楽しみ方」を皆様と共有できるよう努めていきます。

 

 

このようなポータルサイト上で画面に並んでしまえば、アーティストの現在の認知度は関係ありません。
どのアーティストにも、視聴者と出会う可能性は広がっています。

世界的な新型コロナウイルスの流行により、アーティストの活動の方法は
強制的に変革期に突入することとなりました。
アフターコロナでもなく、ウィズコロナのなかの、New Normal時代。

 

視聴者との出会い方、伝え方に合わせた動きが今後のアーティスト活動には必要となるのかもしれません。

 

 

◆参考サイト

電通ミュージック・アンド・エンタテインメント、 音楽ライブ配信ポータル「LIVE@HOUSE」の運用開始
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000003.000043923.html(参照 2020-08-31)

 

一覧へ戻る
講師プロフィール
ビジネス著作権検定対策DVD講座
ビジネス著作権検定公開試験初級 2020年6月7日

著作権検定学習ドリル1問1答
更新中!

講座・セミナー情報配信中

  • ビジネス著作権検定 過去問題
  • 用語集
  • 著作権活用に役立つサイト