問題29

次の記述のうち、プログラムの著作物に該当しないものはいくつあるか。

 

1 オペレーティング・システム(OS)

2 システム設計書

3 プログラム言語

4 文書作成ソフトウェア

 

ア 1つ

イ 2つ

ウ 3つ

エ 4つ

答え :「  イ  」

「1」の解説

該当する。オペレーティング・システム(OS)は、プログラムの著作物に該当します。

「2」の解説

該当しない。システム設計書は、「図面・図形等の著作物」に該当しますが、プログラムの著作物には該当しません。

「3」の解説

該当しない。「プログラム言語」は、システム共通の約束事(コンピュータの動作を指示するための人工言語)であり、それのみではプログラムの著作物には該当しません。

「4」の解説

該当する。「文書作成ソフト」は、プログラムの著作物に該当します。

解説

以上により、プログラムの著作物に該当しないものは2と3の2つであり、イが正解となります。

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