問題20

次の文章の空欄にあてはまる語句の組み合わせとして、正しいものはどれか。

 

知的財産法には、著作権法と同様、知的成果物について、創作という観点を保護していく考え方と、その標識そのものを保護していくという考え方がある。このうち、例えば、創作を保護するものとして、特許法と( A )がある。( A )は、特許よりも( B )な発明を保護するものである。標識を保護するものとしては、商標法があり、また、不正競争防止法が一部その考え方に立っているが、不正競争防止法は( C )することを主たる目的としている。

 

 

意匠法

低度

産業の発達に寄与

実用新案法

高度

産業の発達に寄与

実用新案法

低度

事業者間の公正な競争を確保

意匠法

高度

事業者間の公正な競争を確保

答え :「  ウ  」

解説

空欄を埋めると、「知的財産法には、著作権法と同様、知的成果物について、創作という観点を保護していく考えと、その標識そのものを保護していくという考え方がある。このうち、例えば、創作を保護するものとして、特許法と(A)「実用新案法」がある。(A)「実用新案法」は、特許よりも(B)「低度」の発明を保護するものである。標識を保護するものとしては、商標法があり、また、不正競争防止法が一部その考え方に立っているが、不正競争防止法は(C)「事業者間の公正な競争を確保」することを主な目的としている。」となります。

したがって、AからCの空欄にあてはまる語句の組み合わせとして、ウが正解となります。

解説

解説

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