カメラマンAは、出版社Bから、カメラマンAが撮影した写真Xを雑誌の表紙に使わせてほしいという打診を受けた。

次の記述のうち、カメラマンAと出版社Bとの間に、写真Xの利用に関する契約が成立したと考えられる時点として、最も適切なものはどれか。

 

ア 写真Xの利用について、両者が合意した時

イ 出版社Bが契約書を作成した時

ウ 両者の合意成立後に、契約書に両者が署名・捺印をした時

エ 写真Xを出版社Bが発行する雑誌に掲載した時

答え :「  ア  」

解説

利用許諾契約など、著作権に関する契約は、民法の原則通り、合意のみによって成立する「諾成・不要式」の契約であり、「当事者双方が合意した時」に、契約が成立します。

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