問題27

次の記述のうち、言語の著作物に該当するものの組み合わせはどれか。

 

1 ボイスレコーダなどに記録されていない座談会での会話

2 テレビのCMで流れた、ごく短いキャッチフレーズ

3 「吾輩は猫である」という小説の題号(タイトル)

4 その日に感じたことを日記のようにまとめて公開しているブログの記述

 

ア  1と2

イ  3と4

ウ  1と4

エ  2と3

答え :「  ウ  」

「1」の解説

該当する。

「座談会での会話」は、言語の著作物(かつ共同著作物)であり、記録(録音)の有無は要件ではありません。

「2」の解説

該当しない。

「短いキャッチフレーズ」は、創作性が発揮できる範囲が狭く、一般に著作物には該当しません。

「3」の解説

該当しない。

「小説の題号(タイトル)」も、短文であって創作性が発揮できる範囲が狭く、一般に著作物には該当しません。

「4」の解説

該当する。

「日記やブログ」は、言語の著作物に該当します。

解説

以上により、言語の著作物に該当するものは1と4であり、ウが正解となります。

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