プロフィール

■一級知的財産管理技能士(コンテンツ専門業務)
■NTTラーニングシステムズ(株) 認定講師
■ビジネス著作権検定 推薦図書著者
■国立研究開発法人 産業技術総合研究所、早稲田大学エクステンションセンターなど、企業・団体の知的財産管理に関する講座の担当講師

民間企業で営業・広報・法務職を経験。その間、行政書士をはじめ10種以上の資格を取得。現場での実務経験と働きながら資格を取得した経験を活かすため、2001年より実務法務家によって構成される㈱頭脳集団ブレインに所属。以来10年以上にわたり企業法務研修、及び法律図書の執筆を専門に行う。現在は、NTTラーニングシステムズ(株)認定講師として、主にNTTグループ社員を対象とする著作権セミナーやビジネス実務法務、契約書作成の各研修を担当するほか、「国立研究開発法人 産業技術総合研究所」、「早稲田大学エクステンションセンター」、「一般社団法人広島県発明協会」等で著作権講座(検定対策を含む)を担当

特に最近は、「電子出版契約と著作権」や「大学や大学生のための著作権」に関するセミナーが増加するなど、著作権に関する講義・講演は年100時間を超える。

また、ビジネス著作権検定やビジネス実務法務検定試験®、知的財産管理技能検定など、ビジネスのスキルアップにつながる検定に関し、テキストや問題集などを数多く執筆している。

塩島武徳先生の著書

瞬解・ビジネス著作権検定(初級・上級)テキスト(青月社)
瞬解・ビジネス著作権検定(初級・上級)テキスト
(青月社)
瞬解・ビジネス実務法務検定試験(3級)テキスト(青月社)
瞬解・ビジネス実務法務検定試験(3級)
(青月社)
瞬解・ビジネス実務法務検定試験(3級)分野別過去問題集(青月社)
瞬解・ビジネス実務法務検定試験(3級)分野別過去問題集
(青月社)
法務教科書・ビジネス実務法務検定試験(2級)完全合格(翔泳社)
法務教科書・ビジネス実務法務検定試験(2級)完全合格
(翔泳社)
知的財産教科書・知的財産管理技能検定(3級)学科・実技問題集(翔泳社)
知的財産教科書・知的財産管理技能検定(3級)学科・実技問題集
(翔泳社)
知的財産教科書・知的財産管理技能検定(2級)学科・実技問題集(翔泳社)
知的財産教科書・知的財産管理技能検定(2級)学科・実技問題集
(翔泳社)
ビジネスマネジャー検定試験過去問題集
ビジネスマネジャー検定試験過去問題集
(翔泳社)

著作権に関する講義歴

ビジネス著作権検定対策講座(級区分)

2005年~2010年 東京国際大学エクステンションセンター(初級・上級)
2005年~不定期 自主開催・1日完結!ビジネス著作権検定対策セミナー
2007年~2011年 株式会社NTTドコモ(初級)
2008年~現在 NTTラーニングシステムズ株式会社(初級・上級)
2009年~2011年 昭和女子大学オープンカレッジ(初級・上級)
2009年、2011年 一般社団法人広島県発明協会(初級)
2012年~現在 早稲田大学エクステンションセンター(上級)
2013年~現在 ナガセキャリアセンター(初級・上級)

ビジネス著作権セミナー(検定対策以外)

2010年~現在 独立行政法人産業技術研究所(ビジネス著作権、契約書への応用)
2011年 株式会社パブラボ(電子出版契約と著作権)
2014年 ビジネス著作権検定委員会と株式会社D&H合同
(大学および大学生が知っておくべき著作権セミナー)

メッセージ

きっかけは「著作権侵害」

2003年に自社が出版した書籍が著作権侵害に遭い、その際、自身の著作権知識のなさを痛感すると同時に、身近に「著作権に詳しい人材がいない」という現実に直面しました。
約1ヶ月間、他の業務を止めて著作権を独学し、相手方出版社と訴訟寸前のところで、ほぼこちらの主張通りの内容(相手方の在庫廃棄と賠償金の支払)で和解を成立させました。

ビジネス著作権検定との出会いと指導者への道

 この事件の直後(2004年2月)にビジネス著作権検定が始まり、直ちに初級と上級を受験。
「検定合格を目標とした著作権教育」の有効性に共感し、2004年9月に「検定委員会」より推薦を受け「ビジネス著作権検定対策テキスト」を執筆させて頂いたのをきっかけに、多くの企業や大学から「著作権」や「ビジネス著作権検定対策」の研修・講義のご依頼を頂くようになりました。

今後の目標は「著作権管理者・指導者の育成」

最も身近な知的財産権である「著作権」は、誰でも、どの会社でも、加害者にも被害者にもなり得ます。 また、「著作権知識の共有」も重要であり、「自分だけ」が著作権を理解していても意味がなく、会社の同僚や取引の相手方にも、同じレベルで著作権を理解・尊重してもらわなければなりません。
以上を総合すると「著作権に詳しい人材を増やすことが急務」という結論に達し、共感を頂けた教え子など協力者のご支援を受け、この「みんなの著検サイト」及び「ビジネス著作権検定(受験者)1万人プロジェクト」を主催する運びとなりました。

「著作権を学びたい」と思っていても、何か目標がなければ、なかなかアクションを起こせない方も多いのではないでしょうか。 そうした方は、ぜひ「ビジネス著作権検定合格」を、著作権を学ぶきっかけとして頂き、合格後には、それぞれの職場等において、「著作権管理者・指導者になること」を目標としてください。

私も、みなさんが「合格するまで」ではなく、「合格後」にも著作権知識を活用して頂けるよう、できる限りの応援をします。